バレエフースプレリュードのブログ 多摩市

多摩センター周辺で活動しているクラシックバレエの団体です。
2016.1スタジオ本格始動。
多摩市でバレエ教室を探してる幼稚園児、小学生、大人の方、お気軽にご相談ください。
人の話を聞くという事
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    人の話を聞くという事、
    理解して行動に移すという事、
    簡単そうで子供には難しい。

    小さな子に、お手手はこうで、足はこうやって動かすんだよって伝えてもなかなか集中して聞いていない子が多い。

    お話きかないと学校のお勉強もわからなくなっちゃうよ〜と言うと、
    塾では2学年も上の事をやってるとの答え。

    ん〜、、、、

    そうか、塾か...

    塾で難しい事やるのもすごいんだけれど、話を聞くって人として1番大事な事の1つなんだよ。
    コミュニケーションって大事なんだよ〜!
    | バレエフースプレリュード | - | 13:52 | comments(0) | - |
    バレエと勉強
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      最近教育とは何かとよく考える。
      バレエの子供達が成長していく中で、私も成長しないといけないと。
      そんな中で、3月に出版されたこの「茶色のシマウマ世界を変える」というISAK創設者の小林りんさんについて書かれた本がすごく心に突き刺さった。
      私自身、自分の居場所はここじゃない、日本じゃないとあがいていた子供の頃を思い出した。
      それなのに高校留学で、自分が日本人だと思い知らされた。でも、日本の事を何も知らなかった。勉強してたつもり。分かったつもりだった。
      今でこそ、プレリュードのみんなによく言うのは、「分かったつもり」「やってるつもり」は完全に「分かった」や「やってる」とは大きく違う!と。「...のつもり」は自己満足に過ぎないから。

      プレリュードの子達には教育が持つ力を理解して、考える力を持ってもらいたいと思う。
      日本にいれば当然の事だけど読み書き、計算は簡単にできる。でも、世界中を見渡せばそういった環境にいられるのはごく一部でしかなく、本当に恵まれている事だと思い知らされる。
      特に女の子は。
      学校に行くことさえ許されない国がたくさんある。何も知らず、奴隷として売られる子達がたくさんいる。低年齢で親の都合で結婚させられ、子供を産むこと達がたくさんいる。

      バレエなんて贅沢な事ができるのは日本が平和だから。

      私ができることを始めなくちゃ!と思った。
      ことばを持つことの大切さ、どれだけみんなが恵まれた環境にいるのかを。
      私に世界を変える力はないけれど、言葉で何かしら伝えることはできるかもしれない。
      日本のグローバル化が何かと叫ばれる昨今、女性も男性と同様の権利の下、働いていく必要があるのだと思う。

      プレリュードに来ている子達はみんなバレエが好きで来てくれている。だからこそ、勉強もおろそかにして欲しくない。バレエで頑張れば頑張るほどに、勉強も同じように頑張ってほしい。
      女の子だから、どうせ、主婦になるから...じゃなくて、結婚しても、子供を産んでも夢を掴んで走り続けて欲しい。
      そういう時代がきっと来るはず。
      | バレエフースプレリュード | - | 23:41 | comments(0) | - |
      2016年1月よりバレエフースプレリュードとなりました。
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        バレエサークルプレリュードは2016年より名称変更し、バレエフースプレリュードとなりました。フース(hus)とはデンマーク語で家という意味です。新スタジオを構え、気持ち新たに始動します。プレリュードに通う子にとってお家のような存在でありたいと思い、私の大好きなデンマークの言葉にしました。

        今後とも宜しくお願いします。
        | バレエフースプレリュード | - | 13:55 | comments(0) | - |

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